お尻ニキビが大量にできる

私は中学生頃からニキビに悩ませられてきました。にきびの跡をひっかいてシミにもなってしまいました。大人になってもお尻ニキビに悩んでおります。使う化粧品も気を使っておりますが、間違えて使ってしまうと大人にキビが大量にできてしまいます。大量にできたときは皮膚科にいきます。ニキビ用の化粧品を使ってもニキビが治まらないので今は洗顔に気を使っております。ニキビ用の洗顔石鹸で顔洗いそれを洗い流すのに25回位顔をすすいでおります。それだけでも随分大人ニキビが減ってきました。今はニキビ跡に悩んでおり皮膚科に行ってレーザーで跡を取って貰っています。レーザーをした後真っ黒になるのでそれが嫌で最近はシミ用の化粧品を使っておりますが、なかなか跡は取れません。今では後を隠すのにBBクリームの後に普通のファンデーションを塗って厚化粧をして後を隠しております。でも時々、ニキビができてしまいますが、早めに潰してしまいます。そうすると、私の場合は跡が残りません。食べ物にも気を使って油のもは食べないようにしています。そして、青汁を一日3袋飲んでいると少しお尻ニキビが減ってきたような気がします。私がニキビが少し治まったのに今度は小学生の娘がニキビだらけになってしまい、毎週のように病院に通って塗り薬と飲み薬を処方してもらっています。変な事だけ遺伝し良いことは遺伝しないようです。飲み薬をを飲み忘れるとすぐにニキビだらけになってしまいます。

お尻ニキビ

大人ニキビ予防に最適な食べもの

大人ニキビの原因は様々ありますが、大きな原因は皮脂にあると言われていて、食べものが深く関係しています。
大人ニキビに効果的な食べものもありますが、逆に悪くなるものもあり、ニキビにとってあまり良くないとされているのが、脂の多い食べものです。
他にも甘いものや刺激の強いものは大人ニキビだけでなく、肌荒れの原因ともなりますので、極力控えることが大切です。
大人ニキビの対策に必要な栄養素は、ビタミンB2とビタミンB6です。
ビタミンB2が不足してしまうと、角質が厚くなって皮脂が溜まりやすくなり、B2・6が足りなくなると皮脂が過剰分泌され、肌を弱酸性にと持つ力が弱まります。
そのためアクネ菌に対する抵抗力が弱まり、ニキビが出来やすい状態になってしまいます。
ビタミンB2は皮脂の過剰分泌を抑え、B6はニキビ跡の原因となるチロシナーゼの活性を抑制してくれます。
ビタミンB2が多く含まれている食べ物は、マグロや魚肉ソーセージなどの魚介類やノリなどの海草類、乳製品、卵などです。
ビタミンB6は魚介類やピスタチオ、クルミなどのナッツ類、他にはニンニクや酒粕、きな粉などにも多く含まれています。
これらと一緒に摂取した方が良いものは、ビタミンB1とビタミンCです。
ビタミンB1はB2とB6の機能をサポートし、ビタミンCはメラニンの増加を予防してくれます。
それと同時に壊されてしまったコラーゲンの修復をしてくれ、ニキビ跡の予防や改善をしてくれます。

体質改善をして、大人ニキビとさよなら

思春期が終り、これでニキビともおさらばと思ったら大間違いです。次に大人ニキビというものが待っています。
毛穴の汚れ、過剰な皮脂分泌による毛穴のつまりによってできる思春期ニキビとは違い、大人ニキビができる理由は多岐にわたります。また、思春期ニキビと比べて治りにくい厄介なニキビです。
まず、大人ニキビの特徴は、おでこや鼻など皮脂の多く出る部分にできやすい思春期ニキビとは違い、フェイスラインやあごにできやすい傾向にあります。
大人ニキビとはなぜできるのでしょうか。
まず一つ目は新陳代謝がうまくできていないことです。新陳代謝がうまくできていないと、古い角質と皮脂が混ざり合って、毛穴に詰まってしまい、炎症を起こしてしまうのです。
二つ目はストレスやホルモンの分泌バランスが崩れることにあります。なぜなら、ストレスの多い時やホルモンの分泌バランスが崩れてしまったときは皮脂が過剰に分泌されるのです。これが毛穴のつまりにつながり、炎症を起こしてしまいます。
三つ目は、間違ったスキンケア法をしていたり、油分の多い化粧品を使用することです。これらも毛穴を詰まらせる原因の一つなのです。
つまり、大人ニキビをできないようにするには、毛穴を詰まらせないことが大切です。よって、自分に合ったスキンケアをみつけ、毎日清潔に保つこと。また、新陳代謝を活発にし、肌のターンオーバーをスムーズにすることが大切です。このためには生活を見直し、体質改善する必要があります。野菜中心の食生活にしたり、運動を取り入れたりということがあげられます。
体質改善をして、大人ニキビのないクリアな肌を目指しましょう。